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ABOUT

◎LAYOUTとは?活動趣旨

LAYOUTは、「Participatory Urban Design(参加型都市デザイン)」をテーマに、(XSからXLまで)様々なスケールにおける空間 / 場所 / ハードと時間 / 体験 / ソフトを立体的にプロデュースする実験ユニットです。都市のより良い「LAYOUT(レイアウト)」をつくるということは、都市生活の質の向上へつながります。LAYOUTは、様々な「アーバニスト※」を巻き込みコラボレーションを繰り返しながら、よりイノベーティブでフレキシブルな「時空間」のデザインを通して、都市生活の質を向上させること目指します。

 

◎LAYOUT.netとは?

LAYOUT.netは、「アーバニスト・コミュニティの形成」をミッションに、分野横断的なアーバニスト達による参加型の都市型実験 / 実装を目的としたプラットフォームです。

※アーバニストとは?
“アーバニスト”という言葉が、まちづくりの現場において注目を集めつつあります。アーバニストを規定するアーバニズムという単語は、日本では都市計画やそれに紐付いた工学技術によせて訳されることが多く、アーバニスト=プランナーだと捉えるケースも少なくありません。しかし本来は、アーバニストの領域はもっと広く、都市計画家に限らず、建築家、不動産、リノベーション関係者、コミュニティ・デザイナー、アーティストなど、「都市」に関わり、「都市」を愛する専門家全般、ひいては、都市の生活者たる市民そのものがアーバニストであると言うことができます。LAYOUT.netは、このような“アーバニスト”達の1人1人の活動とその分野横断的なコラボレーションが、都市生活をより良いするものと考えています。

 

◎LAYOUT.netの目的とビジョン

建築家は建築、地理学者は地図、ビジネスはビジネスなど、所謂「専門家」は自身の学問分野の殻に閉じこもりがちですが、今都市に求められているのは、学問横断の「interdisciplinarity」専門家同士のフレキシブルなコラボレーションです。

LAYOUT.netは、アーバニストが集結して活動を行う実際に参加可能な「Labs:実験」をサポートし、参加型の実験を都市空間を舞台に繰り返します。このことから、より深い都市の構造基盤に、アーバニスト・コミュニティの活動の社会実装によってアプローチすることが目的です。

 

◎パートナー

「Labs:実験」への参加対象は、アーバニスト(建築家、クリエイター、まちづくり専門家、コミュニティ・マネジャーなど)に限らず、 大学研究室、デベロッパー等企業の若手、行政など様々です。

  • 建築関係者:設計者、リサーチャーなど
  • 都市 / 街づくり関係者:ソリューションデザイン / プロダクトデザイナー、コミュニティマネージャー、リサーチャーなど
  • アーティスト:都市を舞台にしている / 都市からインスピレーションを受けているアーティスト全般
  • その他:上記の人々の活動に共感する市民アーバニスト、上記の分野におけるメディア関係者など

 


 

コラボレーター/寄稿者募集中!

オープンな編集と話題のシェアを目的に広くチームメンバーを募集中です。空間やエクスペリエンス設計に関する事例やノウハウをどんどんシェアしていきましょう。自身の経験が生かせそうな関わり方でLAYOUTに参加してみませんか?

寄稿者:LAYOUTのコンセプトに関連する内容の記事を執筆 / 1本〜(自薦/他薦問いません)
エディター/ライター :企画と取材
イベントオーガナイザー:LAYOUT関連のイベントを企画・実施
事例取材希望:LAYOUTで取材して欲しい事例の紹介

エントリーは以下のフォームから随時受け付けています。
http://goo.gl/wLlKbr

※応募に応じて後日、編集部より連絡させていただきます。
※選考は編集部との面談(オンライン可)を行います。
※報酬や待遇などは話し合いの上で決めさせていただきます。